開札(読み)カイサツ

デジタル大辞泉 「開札」の意味・読み・例文・類語

かい‐さつ【開札】

[名](スル)入札した箱を開いて、ふだを調べること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「開札」の意味・読み・例文・類語

かい‐さつ【開札】

  1. 〘 名詞 〙 入札した箱を開いて札(ふだ)を調べること。
    1. [初出の実例]「芝原は開札なしの昼休み」(出典:俳諧・一息(1693か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む