開胸(読み)かいきょう

精選版 日本国語大辞典 「開胸」の意味・読み・例文・類語

かい‐きょう【開胸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 心配事などがなくなり胸が晴れること。気持がさっぱりすること。
    1. [初出の実例]「父の存命承はり安堵の開胸(カイキョウ)仕る」(出典浄瑠璃南蛮鉄後藤目貫(1735)二)
  3. 手術のため、胸部を切り開くこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む