開胸(読み)かいきょう

精選版 日本国語大辞典 「開胸」の意味・読み・例文・類語

かい‐きょう【開胸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 心配事などがなくなり胸が晴れること。気持がさっぱりすること。
    1. [初出の実例]「父の存命承はり安堵の開胸(カイキョウ)仕る」(出典浄瑠璃南蛮鉄後藤目貫(1735)二)
  3. 手術のため、胸部を切り開くこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む