関明神祭(読み)せきのみょうじんまつり

精選版 日本国語大辞典 「関明神祭」の意味・読み・例文・類語

せきのみょうじん‐まつりせきのミャウジン‥【関明神祭】

  1. 〘 名詞 〙 陰暦九月二四日(また、五月五日)、滋賀県大津市にある関蝉丸(せきせみまる)神社で行なわれた祭。現在は五月二四日に例祭を行なう。〔案内者(1662)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む