闇夜の灯火(読み)やみよのともしび

精選版 日本国語大辞典「闇夜の灯火」の解説

やみよ【闇夜】=の[=に]灯火(ともしび)

ひどく困っている時にたよりになるものにめぐりあうことのたとえ。また、切望するものにめぐりあうことのたとえ。闇夜の提灯夜道松明

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

急急如律令

中国漢代の公文書の末尾に、急々に律令のごとくに行え、の意で書き添えた語。のち、呪文(じゅもん)の終わりに添える悪魔ばらいの語として、道家・陰陽師(おんようじ)・祈祷僧(きとうそう)などが用いた。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android