夜道(読み)ヨミチ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「夜道」の意味・読み・例文・類語

よ‐みち【夜道・夜路】

  1. 〘 名詞 〙 夜の道。また、夜間に道を行くこと。夜行
    1. [初出の実例]「天の原ふりさけ見れば白真弓張りて懸けたり夜路(よみち)は吉けむ」(出典万葉集(8C後)三・二八九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む