防災庁

共同通信ニュース用語解説 「防災庁」の解説

防災庁

災害対策の司令塔機能を担う政府の新組織。内閣府の防災関連部局を発展的に改組し、復興庁デジタル庁と同じく内閣直属の庁とする。職員定員は1・6倍の352人に増やし、本庁を東京に置く。大規模災害時の対応に当たる「災害事態対処」、自治体や企業との連携強化を進める「地域防災」、事前防災復旧・復興政策に取り組む「防災計画」、庁全体の調整を担う「総合政策」の4部局体制となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む