朝日日本歴史人物事典 「阿倍安麻呂」の解説
阿倍安麻呂
8世紀前半の官人。慶雲2(705)年従五位下,神亀5(728)年従四位下に昇る。霊亀1(715)年但馬守となり,同2年遣唐大使に任じられるが,のちに大使が交代して入唐しなかった。神亀(724~29)ごろ,風流侍従と称された(『藤氏家伝』下)。
(今泉隆雄)
出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版朝日日本歴史人物事典について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...