阿弥陀ケ滝

デジタル大辞泉プラス 「阿弥陀ケ滝」の解説

阿弥陀ケ滝

岐阜県郡上市にある滝。長良川水系、前谷川にかかる。落差60メートル。古くは長滝と呼ばれた。天文年間に、ある僧が護摩修行をしていたところ、阿弥陀三尊が現れ、以後現名称で呼ばれるようになったと伝わる。1958年、県の名勝に指定。1990年、日本の滝100選に選定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む