中尊の阿弥陀如来に脇侍(きょうじ)として観音(観世音)・勢至(せいし)両菩薩を配したもの。「観無量寿経」に無量寿仏(阿弥陀仏)が空中にたち,左右に観音・勢至が侍立したとあるように,観音は阿弥陀の左に,勢至は右に配置される。京都仁和寺・三千院,奈良県天理市の長岳寺の彫像,法隆寺金堂・高野山蓮華三昧院・石川県心蓮社の各画像,大分県臼杵(うすき)石仏などがある。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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