普及版 字通 「陌刀」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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…三国の英雄関羽が愛用したと伝えられる偃月(えんげつ)の長刀をはじめとして,刃の長さ3尺,柄の長さ4尺,柄の先端に鐏(いしづき)をあしらった7尺の大刀など,これまでの短柄刀とは別に長柄刀があらわれる。唐代になると長柄刀に改良が加わり,両刃,全長1丈,15斤の重さをもち一挙に数人をも殺すという陌刀(はくとう)が盛んに用いられ,陌刀隊の戦場での活躍はめざましかった。陌刀将の李嗣業は名高く,吐蕃(とばん)の軍や安禄山との戦いで,陣の先頭をきって陌刀をふるい,敵の人馬もろとも砕いたという。…
※「陌刀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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