精選版 日本国語大辞典 「降み降らずみ」の意味・読み・例文・類語
ふり【降】 み 降(ふ)らずみ
- 降ったり降らなかったり。降ったりやんだり。
- [初出の実例]「神な月ふりみふらずみ定なき時雨ぞ冬の始なりける〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)冬・四四五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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