限定作用素(読み)げんていさようそ(その他表記)quantifier

翻訳|quantifier

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「限定作用素」の意味・わかりやすい解説

限定作用素
げんていさようそ
quantifier

限量という訳語もある。数理論理学で基本的な,「すべての xAP(x) 」という全称 ∀xP(x)と,「どれかの xAP(x) 」という存在 ∃xP(x)をいう。∀は「任意の arbitrary」のAから,∃は「存在する exist」のEからきている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む