精選版 日本国語大辞典 「陰をする」の意味・読み・例文・類語
かげ【陰】 を =する[=致(いた)す]
- 姿を消す。隠れる。
- [初出の実例]「五身のとがにあうてかげをすれば、不才の者がひれをして面をしてほこったに比して云たぞ」(出典:玉塵抄(1563)五四)
- 「さあ両人一まづおちてかげをせよ、あとのことは某にまかせし」(出典:浄瑠璃・悦賀楽平太(1692頃)役目尽し)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...