不才(読み)フサイ

精選版 日本国語大辞典 「不才」の意味・読み・例文・類語

ふ‐さい【不才・不材・無才】

  1. 〘 名詞 〙 才のないこと。才能の乏しいこと。役に立たないこと。また、その人。無骨。また、自分の才能をへりくだっていう語。
    1. [初出の実例]「適逢二文酒会一、終不才風」(出典:懐風藻(751)述懐〈丹広成〉)
    2. 「何役に用ても宜しからざる時は、其者の不才たるを明に知るべき事故」(出典:温知政要(1731))
    3. [その他の文献]〔春秋左伝‐成公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む