陰生累代(読み)いんせいるいだい(その他表記)Cryptozoic Eon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「陰生累代」の意味・わかりやすい解説

陰生累代
いんせいるいだい
Cryptozoic Eon

地質時代の中で,カンブリア紀から現在までを顕生累代と総称するのに対して,それより先の先カンブリア時代はすでに地球上に生物が出現していたが,顕著でなかった時代なので陰生累代という。 cryptoは潜在するという意味

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む