陸奥茂太夫(読み)みちのく しげたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「陸奥茂太夫」の解説

陸奥茂太夫 みちのく-しげたゆう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
初代竹本義太夫(ぎだゆう)の高弟で,門下四天王のひとり。大坂竹本座で活躍し,享保(きょうほう)10年(1725)ごろ死去。豊竹筑前少掾(ちくぜんのしょうじょう)ほか門人がおおかった。茂太夫の編で師の追善段物集「陸奥杣谽谺(みちのくそまのやまびこ)」が元文2年(1737)刊行されている。

陸奥茂太夫 むつのく-しげたゆう

⇒みちのく-しげたゆう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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