陽識(読み)よう(やう)し

普及版 字通 「陽識」の読み・字形・画数・意味

【陽識】よう(やう)し

凸文の銘識。〔洞天清録、古鐘鼎彝器弁〕三代には陰を用ふ。之れを偃と謂ふ。其の字は凹入なり。以來、或いは陽を用ふ。其の字は凸なり。(このごろ)凹なるり。或いは刀を用(もつ)てすること、を鐫(え)るが如し。

字通「陽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 るり 項目

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む