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随徳寺 ズイトクジ

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デジタル大辞泉の解説

ずいとく‐じ【随徳寺】

《ずいと跡をくらます意を、しゃれて寺の名らしく言ったもの》あとのことをかまわずに逃げ出すこと。「随徳寺をきめる」
あいつを船におきざりとして、是なりに―はどうだ」〈滑・続膝栗毛・初〉

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大辞林 第三版の解説

ずいとくじ【随徳寺】

〔跡をずいとくらます、という意をしゃれて寺の名のようにいった語〕
あとのことなどかまわずに逃げ出すこと。一目散。 「あいつを船におきざりとして、これなりに-はどうだ/滑稽本・続膝栗毛」

出典|三省堂
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