隠り沼(読み)コモリヌ

デジタル大辞泉 「隠り沼」の意味・読み・例文・類語

こもり‐ぬ【▽隠り▽沼】

草の茂みなどに覆われて外からは見えない沼。一説に、水の流れ出ない沼。
「埴安はにやすの池の堤の―の行方を知らに舎人とねりは惑まとふ」〈万・二〇一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 舎人 埴安

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む