雀ヶ森新田(読み)すずめがもりしんでん

日本歴史地名大系 「雀ヶ森新田」の解説

雀ヶ森新田
すずめがもりしんでん

[現在地名]原村俎原雀ヶ森

原山(はらやま)地籍内現俎原(まないたつぱら)雀ヶ森付近に開かれたとされている新田。「諏訪郡諸村並旧蹟年代記」には「雀ケ森新田正保四年・明暦元年共高三石三人之被下柳沢新田より壱里上南ノ方年内寒く大沢山居也甚暮し難八ツ手新田之引ル夫故哉跡入組と云譜代にては無之候得共」とあり、約一三四〇メートルの高冷地のため、いつしか廃村となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 長野県

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む