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原村 はら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原〔村〕
はら

長野県東部,八ヶ岳連峰の西斜面にある村。中心地域は標高約 1000mの高冷地で,米作を主に高冷地野菜が栽培される。 1977年に八ヶ岳横断道路,さらに 82年中央自動車道の勝沼-甲府昭和間が開通し,首都圏からの交通が便利になった。標高 1400m付近の高原は別荘地として開発されている。縄文時代阿久遺跡 (史跡) がある。面積 43.26km2(境界未定)。人口 7566(2015)。

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