…また県域は全体的に標高が高く,山地帯,亜高山帯に属している地域が広い。県北部では標高650m以上,それ以外では800m以上の地域がいわゆるシラカバ気候の高冷地で,県内の高原の大部分はこの高冷地に属している。標高1400~1500m以上はダケカンバの自生する亜高山帯,2500~2600m以上はハイマツの生える高山帯である。…
※「高冷地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...