雀口(読み)スズメグチ

デジタル大辞泉 「雀口」の意味・読み・例文・類語

すずめ‐ぐち【×雀口】

瓦ぶきの軒瓦広小舞の間にできるすきま。雀が巣を作ることがあるのでいう。軒先面戸のきさきめんど

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「雀口」の意味・読み・例文・類語

すずめ‐ぐち【雀口】

  1. 〘 名詞 〙 瓦ぶきの軒先瓦座と瓦の合わせ目との間に生じる平たい三角形のすきま。雀がこの中に巣を造って、出はいりするところからいう。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む