雁包丁(読み)がんほうちょう

精選版 日本国語大辞典 「雁包丁」の意味・読み・例文・類語

がん‐ほうちょう‥ハウチャウ【雁包丁・雁庖丁】

  1. 〘 名詞 〙 雁を料理すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「嘉左衛門雁庖了被仰付」(出典:続視聴草(1830)八集三(古事類苑・飲食四))

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