雁包丁(読み)がんほうちょう

精選版 日本国語大辞典 「雁包丁」の意味・読み・例文・類語

がん‐ほうちょう‥ハウチャウ【雁包丁・雁庖丁】

  1. 〘 名詞 〙 雁を料理すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「嘉左衛門雁庖了被仰付」(出典:続視聴草(1830)八集三(古事類苑・飲食四))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む