雄勝の柵(読み)オカチノキ

デジタル大辞泉 「雄勝の柵」の意味・読み・例文・類語

おかち‐の‐き〔をかち‐〕【雄勝の柵】

古代、東北経営の拠点としてつくられた城柵じょうさく。天平宝字3年(759)完成。所在地については、現在の秋田県湯沢市や雄勝郡羽後町など諸説がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む