雨に濡れてつゆ恐ろしからず(読み)あめにぬれてつゆおそろしからず

精選版 日本国語大辞典 の解説

あめ【雨】 に 濡(ぬ)れてつゆ恐(おそ)ろしからず

  1. 大きな災難にあった者は、小さな災難を恐れないということのたとえ。
    1. [初出の実例]「Ameni(アメニ) nurete(ヌレテ) tçuyu(ツユ) vosoroxicarazu(ヲソロシカラズ)」(出典:日葡辞書(1603‐04))

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