雨の月(読み)あめのつき

精選版 日本国語大辞典 「雨の月」の意味・読み・例文・類語

あめ【雨】 の 月(つき)

  1. 陰暦八月一五日の夜、雨が降って、月がはっきり見えないこと。雨月(うげつ)。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「雨の月どこともなしの薄あかり〈越人〉」(出典:俳諧・曠野(1689)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む