雨を止める(読み)あめをやめる

精選版 日本国語大辞典 「雨を止める」の意味・読み・例文・類語

あめ【雨】 を=止(や)める[=休(やす)める]

  1. 雨宿りをする。雨を避ける。
    1. [初出の実例]「あそこで雨を休めてゆかう」(出典:歌舞伎・𢅻雑石尊贐(1823)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む