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雨滴跡 うてきあと raindrop impression, rain print

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岩石学辞典の解説

雨滴跡

軟らかい泥質の堆積物の表面に形成され,固化した地層に保存されている凹形の跡[Grabau : 1920].軟泥の表面に降った雨滴によって生じた5mm内外の小さい丸い穴[木村ほか : 1973].

出典|朝倉書店
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