雨籠る(読み)あまごもる

精選版 日本国語大辞典 「雨籠る」の意味・読み・例文・類語

あま‐ごも・る【雨籠】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 雨が降るので家にとじこもる。雨に降りこめられる。
    1. [初出の実例]「安麻其毛理(アマゴモリ)物思(も)ふ時に霍公鳥(ほととぎす)わが住む里に来鳴き響(とよ)もす」(出典万葉集(8C後)一五・三七八二)

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