雪晴(読み)ユキバレ

デジタル大辞泉 「雪晴」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐ばれ【雪晴(れ)】

雪がやんで空が晴れること。また、その時。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雪晴」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐ばれ【雪晴】

  1. 〘 名詞 〙 雪のやむこと。雪がやんで空が晴れること。また、その時。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「雪晴やあからさまなる遠島根〈玉光〉」(出典:俳諧・発句題叢(1820‐23)冬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む