雪泥の鴻爪(読み)セツデイノコウソウ

精選版 日本国語大辞典 「雪泥の鴻爪」の意味・読み・例文・類語

せつでい【雪泥】 の 鴻爪(こうそう)

  1. ( 雪どけのぬかるみの上を鴻(ひしくい)が歩いた爪あとの意から ) あとかたが残らないこと。ゆくえがさだかでないこと。特に、人の行ないや世間の出来事などが消えてしまって、あとからたずねにくいことにいう。〔蘇軾‐和子由澠池懐旧詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む