雪渓襀翅(読み)セッケイカワゲラ

デジタル大辞泉 「雪渓襀翅」の意味・読み・例文・類語

せっけい‐かわげら〔‐かはげら〕【雪渓襀翅】

クロカワゲラ科の昆虫体長約1センチで細長く黒色、細長い3本の尾があり、はねはない。夏、本州中部山岳地帯の残雪上に現れ、平地でも早春に雪上でみられることがある。雪渓虫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「雪渓襀翅」の解説

雪渓襀翅 (セッケイカワゲラ)

学名Eocapnia nivalis
動物。クロカワゲラ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む