雲に入る鳥(読み)くもにいるとり

精選版 日本国語大辞典 「雲に入る鳥」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 に 入(い)る鳥(とり)

  1. 雲のはてまでも空高く飛ぶ鳥。雲までもはるかに飛んで見えなくなる鳥。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「末春〈略〉雲に入鳥」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む