精選版 日本国語大辞典 「雲に入る鳥」の意味・読み・例文・類語
くも【雲】 に 入(い)る鳥(とり)
- 雲のはてまでも空高く飛ぶ鳥。雲までもはるかに飛んで見えなくなる鳥。《 季語・春 》
- [初出の実例]「末春〈略〉雲に入鳥」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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