雲の余所(読み)くものよそ

精選版 日本国語大辞典 「雲の余所」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 余所(よそ)

  1. 雲のかなた。はるかに隔たった所。
    1. [初出の実例]「わびぬればくものよそよそ墨染の衣のすそぞ露けかりける」(出典:多武峰少将物語(10C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む