雲の原(読み)くものはら

精選版 日本国語大辞典 「雲の原」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 の 原(はら)

  1. 雲のたなびく大空野原に見立てていう語。
    1. [初出の実例]「もろともに思ひそめてし紫のくものはらをもひとり見よとや」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む