雲を遏む(読み)クモヲトドム

デジタル大辞泉 「雲を遏む」の意味・読み・例文・類語

雲くもを遏とど・む

《「列子」湯問から》空行く雲を止めるほど、楽曲や歌声がすぐれていることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雲を遏む」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 を 遏(とど)む

  1. 流れる雲をとめるほど、音曲や歌う声のすぐれているさまにいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む