雲を遏む(読み)クモヲトドム

デジタル大辞泉 「雲を遏む」の意味・読み・例文・類語

雲くもを遏とど・む

《「列子」湯問から》空行く雲を止めるほど、楽曲や歌声がすぐれていることをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「雲を遏む」の意味・読み・例文・類語

くも【雲】 を 遏(とど)む

  1. 流れる雲をとめるほど、音曲や歌う声のすぐれているさまにいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む