零度のエクリチュール(読み)レイドノエクリチュール

デジタル大辞泉 「零度のエクリチュール」の意味・読み・例文・類語

れいどのエクリチュール【零度のエクリチュール】

原題、〈フランスLe Degré zéro de l'écriture》フランスの批評家バルト著作。1953年刊。1947年から1951年にかけて日刊紙「コンバ」に掲載された論文をまとめたもの。構造主義に基づく文学研究を提唱する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む