零度のエクリチュール(読み)レイドノエクリチュール

デジタル大辞泉 「零度のエクリチュール」の意味・読み・例文・類語

れいどのエクリチュール【零度のエクリチュール】

《原題、〈フランス〉Le Degré zéro de l'écriture》フランスの批評家バルトの著作。1953年刊。1947年から1951年にかけて日刊紙「コンバ」に掲載された論文をまとめたもの。構造主義に基づく文学研究を提唱する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む