雷三日(読み)カミナリミッカ

デジタル大辞泉の解説

かみなり‐みっか【雷三日】

夏に雷が発生すると、3日ほど続くということ。上空寒気の動きが遅く、雷雲の発生しやすい状態が続くことによる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

とっさの日本語便利帳の解説

雷三日

雷が発生すると三日ぐらい続くということ。大気の状態を不安定にさせ、積乱雲を発達させる上空の寒気の動きが遅いのが原因。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

大辞林 第三版の解説

かみなりみっか【雷三日】

いったん、雷が発生すると、しばらく続くことのたとえ。上空の寒冷低気圧の動きが遅く、大気の不安定な状態がしばらく続くことが原因。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

やけど虫

昆虫の一種「アオバアリガタハネカクシ」の俗名。体長7ミリ程度で細長く、頭と尻が黒色、胸部と腹が橙色、中央の短い羽根の部分は藍色という特徴的な外見をしている。日本全土に生息し、6月~8月が活動の最盛期。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android