電信を掛ける(読み)でんしんをかける

精選版 日本国語大辞典 「電信を掛ける」の意味・読み・例文・類語

でんしん【電信】 を 掛(か)ける

  1. 電報を打つ。
    1. [初出の実例]「伝(デン)信をかけるほどな入用で」(出典:開化自慢(1874)〈山口又市郎〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 デン 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む