電信を掛ける(読み)でんしんをかける

精選版 日本国語大辞典 「電信を掛ける」の意味・読み・例文・類語

でんしん【電信】 を 掛(か)ける

  1. 電報を打つ。
    1. [初出の実例]「伝(デン)信をかけるほどな入用で」(出典:開化自慢(1874)〈山口又市郎〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 デン 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む