電磁弁(読み)デンジベン

デジタル大辞泉 「電磁弁」の意味・読み・例文・類語

でんじ‐べん【電磁弁】

電磁石によってブランジャーとよばれる鉄芯を動かすことで開閉を行う弁。ガスや水などの流体制御に使われる。電動弁に比べて応答速度が速いが開閉のみの制御しかできない。電磁バルブソレノイド弁ソレノイドバルブ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の電磁弁の言及

【バルブ】より


[操作と材料]
 バルブの開閉は手動でもできるが,大型弁や自動弁では駆動機構がつけられている。小型のものにはソレノイドを用いた電磁弁もあるが,電動機あるいは空気圧によるものが多く,操作力がとくに大きいものでは油圧も使われる。バルブが接する流体は,温度や圧力が広い範囲にわたっており,またその腐食性,摩耗性は対象によりさまざまである。…

※「電磁弁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む