普及版 字通 「霑衣」の読み・字形・画数・意味
【霑衣】てんい
(安)に報ずる書〕居ては則ち忽忽(こつこつ)として
(うしな)ふ
るが
く、出でては則ち其の
く
を知らず。斯の恥を念(おも)ふ
に、汗未だ嘗(かつ)て背に發し、衣を霑さずんばあらず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...