霜朝(読み)しもあさ

精選版 日本国語大辞典 「霜朝」の意味・読み・例文・類語

しも‐あさ【霜朝】

  1. 〘 名詞 〙 霜のおりた朝。
    1. [初出の実例]「寒きしもあさに、掻練好めるはなの色あひや見えつらむ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)末摘花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む