精選版 日本国語大辞典 「霧り暗し」の意味・読み・例文・類語
きり‐くら・し【霧暗】
- 〘 形容詞ク活用 〙 霧がかかって暗い。多く、夜明け前頃の暗い様子をいう。
- [初出の実例]「山本はまだ霧くらき曙のすそ野は霜の色にしらめる」(出典:永福門院百番自歌合(14C前)五四番)
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