霧り暗し(読み)きりくらし

精選版 日本国語大辞典 「霧り暗し」の意味・読み・例文・類語

きり‐くら・し【霧暗】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 霧がかかって暗い。多く、夜明け前頃の暗い様子をいう。
    1. [初出の実例]「山本はまだ霧くらき曙のすそ野は霜の色にしらめる」(出典:永福門院百番自歌合(14C前)五四番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む