霧太郎天狗酒醼(読み)きりたろう てんぐのさかもり

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「霧太郎天狗酒醼」の解説

霧太郎天狗酒醼
(別題)
きりたろう てんぐのさかもり

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
霧太郎天狗醼
初演
宝暦11.1(大坂・中山文七座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の霧太郎天狗酒醼の言及

【並木正三】より

…〈浄瑠璃に門左衛門,歌舞伎に正三〉と並び称せられ,歌舞伎中興の祖とされた。代表作は前記のほかに《幼稚子敵討(おさなごのかたきうち)》(1753),《霧太郎天狗酒醼(てんぐのさかもり)》(1761),《宿無団七時雨傘(しぐれのからかさ)》(1768),《桑名屋徳蔵入船物語》(1770),《日本第一和布刈神事(めかりのしんじ)》(1773)などがある。(2)2世(?‐1807(文化4)) 初世の血縁者で,初め役者であった。…

※「霧太郎天狗酒醼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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