露と消える(読み)つゆときえる

精選版 日本国語大辞典 「露と消える」の意味・読み・例文・類語

つゆ【露】 と=消(き)える[=なる]

  1. 死ぬ。はかなく消える。
    1. [初出の実例]「つゆときえば蓮台野にをおくりおけねがふ心を名にあらはさん」(出典:山家集(12C後)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む