コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

露は尾花 つゆはおばな

大辞林 第三版の解説

つゆはおばな【露は尾花】

端唄・うた沢・小唄の曲名。歌詞は「露は尾花と寝たという、尾花は露と寝ぬという、あれ寝たという、寝ぬという、尾花が穂に出てあらわれた」というもので、ほかに替え歌が多くあり、歌舞伎の世話だんまりに下座唄としてよく用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

露は尾花の関連キーワード世話だんまり山村 たかうた沢端唄尾花

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android