青山南町六丁目(読み)あおやまみなみちようろくちようめ

日本歴史地名大系 「青山南町六丁目」の解説

青山南町六丁目
あおやまみなみちようろくちようめ

[現在地名]港区南青山みなみあおやま五―六丁目

明治五年(一八七二)成立の町。青山南あおやまみなみ町五丁目の南に接続して江戸時代の矢倉沢やぐらさわ往還に面する。東は原宿はらじゆく村飛地、北西は往還を隔てて青山北町六丁目。江戸時代には五丁目同様に百人組屋敷があり、表・中・裏の三筋の通りがあって中町裏町ともよばれた。二十騎にじつき(与力二十五騎組がのち二十騎組に改められた)ともいった。組屋敷のほかは鉄砲場・和泉伯太藩渡辺家下屋敷、日向高鍋藩秋月家下屋敷が幕末までにみられる(沿革図書など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 幕吏 原宿

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む