静かな海と楽しい航海(読み)シズカナウミトタノシイコウカイ

デジタル大辞泉 「静かな海と楽しい航海」の意味・読み・例文・類語

しずかなうみとたのしいこうかい〔しづかなうみとたのしいカウカイ〕【静かな海と楽しい航海】

《原題、〈ドイツ〉Meeresstille und glückliche Fahrt》メンデルスゾーンの管弦楽曲。1828年作曲、1834年改訂。ゲーテの二つの詩「海の静けさ」と「楽しい航海」に基づく。演奏会用序曲として作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「静かな海と楽しい航海」の解説

静かな海と楽しい航海

ドイツの作曲家フェリックス・メンデルスゾーンの管弦楽曲(1828, 34)。原題《Meeresstille und glückliche Fahrt》。ゲーテの詩『海の静けさ』と『楽しい航海』に着想を得て、演奏会用序曲として作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む