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静定 せいてい

大辞林 第三版の解説

せいてい【静定】

( 名 ) スル
しずめおさめること。 「徳川氏海内を-するに及びて/日本開化小史 卯吉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の静定の言及

【骨組構造】より

…(5)合成骨組み トラスのようなピン節点と,ラーメンのような剛節点とを両方もっている骨組みを合成骨組みといい,トラスとラーメンの中間的な性格のものである。
[安定と不安定,静定と不静定]
 図7のaのように力を加えると直ちに変形してしまうものを不安定骨組みまたは不安定機構という。bのように変形はしないが移動してしまうものも不安定骨組みである。…

※「静定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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